スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
幻沫
2006年07月26日 (水) | 編集 |
これ買いました。

水の旋律~幻沫謡 1 (1) 水の旋律~幻沫謡 1 (1)
如月 芳規、キッド 他 (2006/07/25)
一迅社
この商品の詳細を見る


水の旋律 幻沫謡 1巻

いつでるか、詳しい日程を調べていなかったので、売っていないかな~と用事のついでに本屋に売っていて、買ってみました。


以下、感想。
優中心と知っていたし、一応1話はお試しで読みましたが、乙女ゲームっていう感じが全然しません。

どちらかというと、シリアスものが好きな人には、お勧めできますね。
恋愛系統をあてにして、買ってはいけないと思います。

内容は、シリアスですがところどころのギャクが面白いですね。
本当に優は知らないことだらけなんですね。

優主役なので、出てくるのはほぼ一謡。
ゲームキャラだと、優以外には、
水季、片瀬、政継、圭、愁一、陽菜、手塚、憲吾。

一応、ゲームの内容に似た感じには進んでいきますが、内容は微妙に違いますね。
尚和町内で、陽菜と優が会っているんです。
ゲーム内だと、最後九艘の里でしか会うこと無かったのに・・・。

あとは、水季と優の関係はいいな~と思いました。
友達ですか。
水季は、やさしいんですね。
水季の主治医さんがものすごく怪しい感じに見えました。

圭と愁一の関係は、なんか圭が愁一の扱いひどいように見えたのは気のせい・・・?
本落としたりとか、いろいろ・・・。

片瀬は、ドラマCDではっちゃけているのを聴いているおかげか、こういう感じなんだなと別にあんまり違和感無かったかも・・・。

優本人は、すごく家族思いでもあり、水季のことを大事にしているからこそ、今の状態なんですよね。
でも、母親は殲滅を希望するのは確かにわかる。
大事な人を殺されて、憎むべき相手がいるということはうらむしかない。けれど、道具として扱っている感がすごくするんですよね。
でも、優は母親だから従おうとするけれど、水季もどちらかというと和平派ですからね。
しかも、優のことを大事に思ってくれているから裏切りたくない。
どちらに動くのかな?

2巻も発売されるようなので楽しみです。
スポンサーサイト
テーマ:乙女ゲー
ジャンル:ゲーム
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。