スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2冊目
2007年03月27日 (火) | 編集 |
小説の2弾目の金色のコルダの本を読んでいます。

前回も思ったけど、この本の大きさに比べて文字数少ないよね。
もう少し、文字数を多くするか、大きさを小さくして欲しいな~。

すぐ読めてしまうので、あんまり読み応えがないような気がするので…。
…内容は、いいと思いますよ。読んでいて、ゲーム内の背景がよくわかるので、うれしいですし、知ることができますから。

でも、前回よりは読んだ感はあるかもな~。

小説 金色のコルダ 君の音色が好きだから 小説 金色のコルダ 君の音色が好きだから
藤野 恵美 (2007/03/24)
コーエー
この商品の詳細を見る
今回のは、コンクールメンバーの夏休みの話がメインで、あと金澤、王崎の各々の話が2つ。
あとは、加地の短編が1つ入っています。

全部夏休みの出来事の話で、2の関連話もあり、みていてそういうことか!というのが、ちょっとありました。

「妖精からの祝福」
5人メインの話。
寂しさから、どう抜け出すかそんな感じの話です。
コンクールが、終わって2のコンサートまでの間の話なので、空白感があるみたいですね。

「針の止まった時計」
どこへいくと思っていたら、イタリアにいっていたんだ。
・・・2での金澤の話をみたあとだからなのか。
すごく前向きになっているよな~と思いました。

「薔薇の美しい季節」
2では、コンクールに出るためにウィーンに行くのですが、それに出るための決め手の物語って感じです。
でも、それもあるけれどボランティアをする理由っていうのもわかるのですが、深い理由があったんですね。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。