スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「禁じられた遊び」 #4
2007年02月07日 (水) | 編集 |
ゴーストハント


第17話 FILE6 「禁じられた遊び」 #4


FILE6の最終話の話です。
今回の事件は、蠱毒というものを使った呪殺で、その標的が教師の松山でした。
なんでと思っていたときに、松山がやってきます。
そこには、梵字で「まつやまひではる」と漢字で年齢を書かれていたそうです。
やっぱり坂内くんが原因だったようです。
生徒を飼い慣らすような学校。安原は、その代表的な先生は松山と挙げています。

死人に呪詛をかえすことは、できない。
そして、返すとなると学校の生徒に返すとなる。
分散はされると思いますが、確実に何らかの被害があると思われる。
こうすること以外には、ない。責任を負わないといけない。
ということで、返す準備を始めるナルとリン。

麻衣は、なんとかして止めようとします。
しかし、二人はどこにもいません。
生徒たちに、帰る前に自分で除霊をすることにします。
そこで、前にみた印刷室に向かいます。
水が浸水していると思っていたものは、血。
どうにか、しようとがんばるのですが駄目でどうしようかと思っていたときに、坊さんが助けてくれます。
下手したら死んでいたかもしれない。みんなに心配をかけてしまった。
それに、気がついて泣いてしまいます。

次の日。
体育館に全校集会ということで、生徒が集まっています。
ベースに、向かう麻衣たち。呪詛返しをおこなう途中だったようです。
麻衣は、どうなっても言い分けない。
みんなを見殺しにしているナルは、どうなるのかと怒ります。
坊さんも、麻衣もみんな心配している。

結局、呪詛を返すためにみんなの人型を作って身代わりをしていたそうです。
人型に、何もなかった人はかかわっていなかったことを確認できたそうです。そして、みんな無事だそうです。

ナルが、麻衣の性格を思って謝ります。
そして、きっかけがなくなってしまった麻衣。
でも、言えた後のナルの笑顔が!

安原は、結構いい性格していますね…。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
「ゴーストハント」セルDVD FILE2「人形の家」(仮)それは、蠱毒と呼ばれる呪殺法だった。そして、その対象となったのは教師である松山。学校の象徴たる彼が、坂内の恨みの対象となったのは当然だと安原は言う。ナルは松山を救うために呪詛返しを行うと話すが、仮にそれが...
2007/02/09(Fri) 07:01:57 |  ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。