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小説コルダ感想
2006年06月30日 (金) | 編集 |
小説 金色のコルダ~君のためにできること~

買いました。
思っていたよりかは、内容もきっちりしていたと思います。

でも、挿絵は阿川あけみさんという方で表紙は呉さんでしたがPSP版のゲームの絵でした。
呉さんはなぜ休載中?
やっぱりアニメ?
それとも、新しくゲーム出るとか?

以下詳しい感想。

小説 金色のコルダ 君のためにできること 小説 金色のコルダ 君のためにできること
藤野 恵美 (2006/06/30)
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どれも一応話がつながっていて、ここはこの話だなとかわかるようになっています。
最終セレクション前の話で、金澤、王崎、天羽、冬海も出てきます。
結構金澤、王崎は出番があって、物語の大事なところにいたりとかしています。

各々の感想

◎第一章 子守歌を君に(月森 蓮)
普段、誰かに干渉しない人がここまでするっていうのは本当に日野のことを考えているってことですよね。
この少女の金澤に対して言っている「かわいい先生」は、猫のことですよね?
本人にだったら、面白いよな~とか考えてしまいました。
最後の行動には、驚きました。

◎第二章 闇からの声~消えた耳飾り事件~(土浦梁太郎)
やっぱりカラスの仕業だったか…。
光物というところで、もしかしてと思ってはいましたが、音についてはわからなかったのですが、こういうことだったんですね。
金澤先生は、絶対に最初からわかっていたんでしょうね。

◎第三章 無伴奏インタビュー(志水桂一)
校長先生とは、思いませんでした!
志水にインタビュー任せたらすごいことになりそうだと思いましたが、それほどひどいものにはならなかったのが不思議…。

◎第四章 ラッパ吹きの贈り物(火原和樹)
プレゼントを探す火原、結局は自分の音になったんですね~。
ねじりハチマキとはっぴの王崎先輩と火原っていうとやっぱり火原のほうが似合うと思います。

◎第五章 競技場のモノフォニー(柚木梓馬)
内容的に似合わない人がと思いましたが、日野のことが原因なんですね。
月森の驚いたところがここにつながっていて驚きました。
黒い部分が多くて黒柚木中心だったな。
まぁ、回想とか多いので本性が出ているので不思議ではないですよね。

どれも、どこかにつながっていてここはここだとかわかってうれしい感じになりました。
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テーマ:ネオロマンス
ジャンル:ゲーム
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