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世界
2006年10月26日 (木) | 編集 |
イノセント・ヴィーナス

第12話「世界」

最終回です。
オリジナルストーリーで、どうなるのかまったくわからなかったので、わくわくしていました。
権力がほしかったところに、丈と出会った仁。
自分は、自我に苦しんでいるのに、丈はそんな様子も見せない。自分も見ていない人で、妬みを持って近づいたみたいです。
お互いに、グラディエータで戦おうとします。

その一方、司馬が薩摩の人たちを引き連れて攻撃を仕掛けます。
中に入るとグラディエータの場所をレニーに聞きながら探します。
見つけたものは、今は練習用として使われているのですが、昔は司馬が使っていたものでした。

丈と仁は、お互いにリミッター解除のまま戦うのですが、仁は恐怖に侵食されていきます。
丈にもできたのだから、できると思っていたからなのか。
なんか、悲しいな・・・。
丈が、降りてなんとか、仁を出すのですが、目がいっている感じで、ふらふらになっているわ、幻覚を見てしまって、結局は死んでしまいます。

ドレイクは、試すときがきたと自身もグラディエータに乗り込むのですが、みんな肩に名前があるのですが、それが「怒」だったのに、納得半分。笑っていいものだよねと笑った半分って感じです。
そこにしか、集中できない感じでした。
それは、力が強くて司馬でも太刀打ちできませんでした。
それが、地上に出るとなんていえばいいのか、波みたいなものを出し、半径数キロの機械は、全部操縦が聞かなくなり、自滅状態な攻撃を始めてしまいます。

丈もくるのですが、ドレイクに周りにいる自動で動いているグラディエータに、前見た脳が入っていることに気がつき攻撃できないでいます。
ぼろぼろになりながらも、がんばる丈。
そのとき、ドレイクが乗っていたグラディエータが、反乱を起こします。
ドレイクを外に出し、暴走を始めます。
そこに、何とかしようと入る丈。

沙那は、眠っているのですが、そこに丈が姿を見せるのですが、すぐに闇に隠れて消えてしまいます。
反対側には、使われてしまった。子供たち。
怒っていたのですが、沙那が大丈夫といって抱きついたりしているとみんな涙を流し、消えてしまいます。
丈も涙を流していました。

何とか落ち着いた世界。
司馬はどうにかしようとがんばることを決めたようです。
レニーは、それについていくみたいです。
沙那は、司馬たちと一緒に行くみたいで、ごらも一緒です。
丈は、いろいろな場所へと歩いて見て回るそうです。

いつかきっとまた出会う。
そう誓い合って終わっていました。
最後、丈が笑ってる!


沙那は、無理やりでもついていくのかなと思いましたが、違ったんですね。
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イノセント・ヴィーナス オリジナルサウンドトラック/アニメ対峙する仁と丈。かつて共に戦場を駆け抜けたあの頃とは、様変わりした二人の姿がそこにはあったのです。もはや、止められぬ戦い・・・二人はグラディエターに乗り込むのでした・・・。
2006/10/26(Thu) 23:25:20 |  ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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